リメイクばっかり

片付けをしていたら結構茶系の上着がでてきました。
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                   これは横浜で買ったものですが、アフリカのマリのものです。
                   ステンレスの様な金具がはめこんであり、
                   一目見て「欲しい!」ただこれは余りにも個性的で
                   着たことがありませんでした。
                   この金茶色がアフリカらしい色でしょ。

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                     布に金属をはめ込んでしまうと言うこの発想は、
                     やっぱりアフリカならではのものですね。
                
                     アフリカの人達が街路樹に糸をくくりつけて、
                      片一方を腰に巻きつけながら布を織る光景を
                     マリやセネガルで見ましたが、
                     この布も15センチ位の布巾になっていますから
                     あのように織った物に違いありません。
                     厚手の木綿で、出来ています。


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                         床に広げたらこんな感じです。
                         色は前の2枚の色が実物に近いです。


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                         脇に着いていた布と、首廻りの見返しです。


                    さて、この金茶色は似合わなくなったので、上着ではなくて
                     バッグにしたらよいかと思ってます。
                      とりあえず小さな部分はほどいたというところ。



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                  これは茶系ではないのですがタイ製のサルエルパンツでした。
                 画面中央の裾の部分が縫ってあり、両脇から足が出る形でした。
                  これは余分なところをカットして、
                  脇と裾をを縫って出来上がりです。
                  レーヨン100%なのでちょっと重いけど、、、




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                     これはシルクロードを旅してホータンで買った物。
                     大きな柄で、これも着るには勇気が要ります。
                     シルクなのでいいかな――ーと思ったけどやはり
                     目立ってしまいそうで、ずっと押入れの中でした。
                 
                     これもとりあえず何にするという目的が浮かばないので
                     袖を外し、ハイウエストのラインも外しました。
                     これは何がいいかしらね?
                     クッションとか?


   こうして海外に出かけて行って、買ったはいいけどーーーと言う様な物があります。
   その時は着てみようと思うのだけど、日本で着るには不具合が出て来ますね。
   でも好きで買ったものだから
   何かに活かしてみたいと思ってます。

   閃きが降りてくるまで、ちょっと待ってね・・・



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Commented by aba-n-c at 2018-10-23 23:43
リメイクが出来るという事は…
そのリメイクが出来る腕と、思い出の品。

私には到底無理ですが
着物を帯にした事があります。(着物を道中着にしたり)
父の羽織の裏地をタペストリーにとか?
(昔の品物は嘘つかない・笑)
Commented by daikatoti at 2018-10-24 08:45
アフリカの布素敵ですね!
金属で模様ができてるなんてすごいすごい。
どれも皆素敵。アジアからアフリカのものって魅力ですね。
るいさんのこういう系の布コレクションもすごいなぁ。
Commented by takeshi_kanazaw at 2018-10-24 11:07
ホータンの服、タリム盆地周辺でよく見ました。
現地ではそんなに派手にも感じませんでしたが・・・。
現地では寸胴のままの着方ばっかりでした。

ウエストを絞って、白い大きなベルトのワンピース。
白の高いハイヒール・・・。真っ黒のバック。
それで銀座を闊歩すればどうですか?
趣味が違う! そうですよね・・・。
Commented by rui-asami at 2018-10-24 18:46
aba-n-c樣 リメイクもあれやこれややっていると、
頭の中満杯になります。
それでなくても縮んでいる脳なので。
それにしても物が多すぎるんでは?と思うのですが、
それでも断舎離する気は起きず、好きに持っていたいーーー
結果、リメイクの道にすすんでいます。
そうそう、私の祖父(多分明治生まれ)ですが、
おしゃれな人で、タバコ入れの巾着にサンゴやヒスイを使っていました。これは姉と半分こして指輪にしました。
私が生まれる前に亡くなっているのでどんな人だったか分かりませんが、粋なおじいちゃんとして今も意識しています。
私も、自分が大事にしてきたものを受け継いでくれる人が出てくれたら嬉しいけど、どうだろうかーーー

Commented by rui-asami at 2018-10-24 18:55
toti樣 アフリカの人はおおらかで繊細。旅で出会った人しか知りませんが、とてつもなくやさしく、強いのです。
何故だろうか。つい涙の数だけ強くなれるよーーーと
歌の文句を思いだしてしまうのですが、そのアフリカの人達の創りだすものに魅力を感じています。
ラフィアの敷物も、あらかじめ柄を考えて計画的に織るのではなく、やりながらデザインしていくのだそうです。
納得です!その心意気!
この金属入りの服の柄もそんな風に作られたのではないかと思います。アフリカの魅力は底知れずですよねーーー
Commented by rui-asami at 2018-10-24 19:07
takeshi-kanazaw樣 このデザインはフォークだったり
生活の中で使っている物が中心というのがおもしろいですよね。日本ではそういう発想ないもの。
私がここへ行ったのは随分前、20年前くらいかな、
絹より化繊の方が現地の人には好まれると言うことを聞きました。絹はたくさんあるからだそうで、
何とももったいない話ですよね。
で、このような伝統的な柄は私の今の気分からちょっとずれていて、むずかしいです。
白いハイヒールはお嫁さんになった時に履いたけどーーー
ここ2,3日、腰痛になって、先程マッサージに行って来ましたが、どうも
先の細い靴をはいたせいではないかと言われました。
だんだん足元のおしゃれにも制限が出て来ましたーーー(ムネン)
by rui-asami | 2018-10-23 18:13 | リメイク | Comments(6)