ウイーンの街歩きで旅の締めくくり

旅行記を書いている間に、2回手織りレッスンが入っていましたが、
今日は日曜日で、家で片付けをしていました。
先週の土曜日に帰国で、1週間経ったと言う訳で、やっと時差ボケが抜けた感じです。
この時差ボケも若いうちは2,3日で回復したように思うけど、
この頃はそうはいかないわーーー時差は7時間でしたからね。

さて、最後の日はゆっくりと観光がスタートで、自由に散策するグループと、
オプションで「ハプスブルグゆかりの地めぐり」があり、我々はガイドについて回る方を選びました。

オーストリアの古い教会ステファン教会に入り、歯いたのキリスト、カタコンベをみたり、
豪華なお墓を見たりしました。

ガイドは日本人女性で、ベレー帽を斜めにかぶりおしゃれな方でした。
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               ここは市役所だったと、言われたかな?
               今は日本でも馴染みのショップになってます。



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             ブランドのお店が並んでいるけど、こちらでも
             高級ブランド志向の人が 減って閉店するところが多いそうです。





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             政治の中心となり、ヨーロッパの芸術と文化を発展させた
             ハプスブルグ家に16歳で嫁いだ美貌のエリザベートは4人の子供を
             設けてもなお美しさに気を使い
             ウエスト55センチを保ったそうだけどーーー

        

スペインの乗馬学校があります。
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                数頭の馬が、馬場にむけて出発です。



   街の中をあるくと、宝石店が目立ちます。でも、あまり興味はありません。
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そこで、私が気にって買ってきたものを御紹介します。
マリオネットではないのですが傘にぶら下がっている魔女を買いました。
この魔女、そばで手をたたくと、目が光って、両足をバタバタさせます。
  かわいいってばーーー
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                ボヘミアンガラスの物を何か欲しいと持っていました。
                やっと見つけた赤い小鳥。


 
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              パプリカはチェコでしたが、ウイーンではこのピンクの色が目印の
              マナーのウエハス。

              今回お土産が少ないです。いつもは帰りのケースがパンパンになって
              重量が気になるのですが、今回はガラガラ。
              17キロしかありませんでした。
                          


   お昼にホテルに戻ってオプショングループの皆さんで最後の食事をしました。
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                    スープですが中央に入っているのは何でしょうか。
                    クスクスみたいなもの。




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               メインはスズキの揚げもの、ジャガイモ、ブロッコリー。
               ほっとする量とお味で締めくくりました。


    これで今回の旅の報告は終わります。王宮や教会には余り興味がないのですが、
    音楽や絵画等の芸術品の宝庫でもありました。
    作家がこの地域の出身であることも興味深いことでした。
    日本と違って地続きで他国と繋がっていて、大国に占領されながらも自国をたちあげ、
    復興していく知恵とエネルギーに敬服しました。
    天候にも恵まれのんびりと回った東欧の3カ国でした。
         今度は山の方へ行きたいわ。





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by rui-asami | 2018-10-14 17:01 | | Comments(0)