クリムトの絵  うーーーむ・

美術史美術館見学の後はフリータイムになりました、
タクシーでベルヴェデーレ宮殿上宮へ向いました。
19~20世紀のオーストリア絵画を展示した美術館になっており、
グスタフ・クリムトのコレクションは世界最大。
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              まず、2階に昇ると、
              このような立体が並ぶ展示室があり、

   かの有名なクリムトの「接吻が。
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              可なり大きく感じました。
              中央の金箔が張られている部分だけでもたたみ一畳分はありそうです。

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                  いかがですか。クリムト。






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                  これはシーレじゃなかったかな?
                  クリムトと可なり雰囲気が違いますね。



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                    シーレの自画像です。




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                     これはロダン?よくわかりません。




  上宮を出ると、前には下宮と庭が見えます。
  クリムトのムンムンする妖気寄りこちらの像の方がいいかな。
  好みはいろいろでしょうが。
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             遠くに見える下宮もギャラリーになっているらしい。




   
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                 ヒョーイと飛んできて、またヒョーイと飛び去ったこの鳥は?
                 カラスに似ていたけど、何かしら?          




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              この後レストランに集合して頂いたものはカツでした。

  



         最後の夜は、シェーンブルン宮殿で行われるコンサートをききに行きました。
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              末席ながらも少しでも前がいいよねと言うことで20分位並びました。

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               ライトアップされて会場が赤くなったりグレーになったり、
               4名のグループによる弦楽器の演奏でしたが、
               途中コックリしてしまい、目が覚めました。
               夫は曲を全部知っているといってましたが、、、
               私はラテンなら強いんだけどな―――







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by rui-asami | 2018-10-13 18:48 | | Comments(0)