認知症サポーター養成講座

毎日、あちらこちらと飛び跳ねているように思われることでしょうがーーー
認知症については可なり前から気になっている事柄なんです。
夫が「みてあげるよーー」と、いってくれるものの、
母や、姉が認知症になって、本人ももちろん
廻りも苦しいことだったと痛感しているので、自分がそうなった時の備えを自分なりに
心得ておきたいと言う心持でいます。

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            認知症と思ったら、まず「高齢者何でも相談室」に行って、
            そうだんすれば、次にやるべきことを教えてもらえます。
            介護についても詳しく対応してもらるそうです。


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            まず原因から学びました。
            アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症と、
            3種類あるそうです。レビー小体型と言うのは知りませんでした。

           
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              休憩のあと、
              オレンジロバの方がたが風船でロバを作って見せてくれました。



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            予防って、どうすれば?

           ~ 生活習慣病対策はいつもやってます ~
           ~ 趣味活動を意欲的にと言うのも〇 ~
           ~ 楽しいと思う運動はZUMBA ~

           大した悩みは持たずわははと笑い、
            おいしいと思うものを食べられる位の小がねを蓄え、
             家族や友達と楽しく暮らすーーーー
              こんなお気楽な生活が体に良い気がします。
              深刻に悩んじゃダメよねーーー
              (悩む程のことがあるのかえ?とヤジが飛んできそう)

  最後に、認知症になった人のサポートを学んで来ました。
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           母が認知症になったころはまだこの言葉すらなく、恍惚の人とか
           ボケ老人とか言われていました。
           明治生まれの人で、和菓子屋の切り盛りを主としてやってきたという
           自負があって、やっと入ることが出来た病院でも荷物をまとめて、
           「こんなところにいられない仕事をしなくちゃ」と言って
           病院を出ていこうとしました。
           「お母さん、もうお店はないのよ、お父さんも亡くなってしまったし」と、
           言ったら、
           「あなた達薄情ね、
           お父さんが亡くなったのを知らせてくれないのね」と言った母。
何を言っても伝わらなくて途方にくれた私たち娘でした。

あの頃王少し認知症のことが分かっていたなら、
母に辛い思いをさせなかったかもしれないと
思うのですが・・・・

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オレンジリングを頂きました。
「認知症の方と、その家族を暖かく見守ります」と、
説明書きがありました。





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by rui-asami | 2018-06-24 19:33 | きょうは | Comments(0)