「我孫子アートな散歩市」の出展依頼が入ってーー

   新年ムードから冷めやらず、グータラと過ごす日々が続いているのですが、
   5月の我孫子アートな散歩市で、
   「やってねーーー」と、先日モデルを引き受けてくれた関谷さんから電話です。
       「えー?ファッションショーをやるの?」
   「水の館がリニューアルされたので、散歩市でも参加することになったの。
    ギャラリーの展示を浅見さんに任せるから」
   「アビスタ前の展示もテントを買い足しているからお願いね」

    ひえーーー!
    いくつやれというの!?
    まだ手織りモードのスイッチが入ってないんすよ。
    それに5月だから作品は夏物よね?夏用は余り作らないから作品ないんすがーーー

    どうしよう?

    「手伝うわよ」




       と言うことでにわかにあわただしくなってきました。
       8月には自分が立ち上げた第4回「O`るりの暮らし」があるしーーー
       のんびりリ楽しいリメイクの時間がなくなるぞーーー
    




          と、言いながら気になっていた編み物の棒の整理袋を作りました。
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               編み物はいつもはやりませんが、機内の暇つぶし用ということで
               揃えてあるものです。
               籠はマダガスカルに行った時にランチを入れてくれたもの。
               こういうはからいは凄く嬉しかった~~


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               ザクッと100均のビニール袋に入れていました。


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                編み棒はサイズごとに収納できるように、
                巻き物の様な物の内側に布を当て、太さを分類しておさめたのです。
                数字は棒の太さで、しつけ糸で刺しゅうしました。

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                くるりと巻いて、これで棒針はスッキリ!

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                 鍵棒はいくつもありませんが生革に黒い布をつけて
                 こんなふうにひとまとめ。

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                 アフガン編みの棒はいくつもないのですが、
                 とりあえず100均のビニール袋へ。

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                機内で編み物をする時に2色の糸を使う時があります。
                そんな時には毛糸の玉を入れて、
                からまないようにこうして100均の袋の中央に
                ミシン目をいれておき、夫々の口から糸を出します。
                こうすると、大丈夫~




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            棒類はサイズ別に振り分けられたので
       分かりやすくなりました。
              糸の棚の最上段に置いてあります。
                ここはたまに使う物だけの置き場です。
              椅子を使わないと届かないからね。


                こうして一つ片付いたけど、
                片付けたいところはまだあるのーーー
                シンプルに便利に生活するには断舎離も必要だと思っています。
一度に出来ないから少しずつ考えていこうかな。







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by rui-asami | 2018-01-17 17:58 | 暮らしのヒント | Comments(0)