屯渓老街散策

   黄山へは1泊の着がえを持ち、大きな荷物は屯渓のホテルに預けてありました。
   で、黄山観光が終わって、屯渓に戻り、ホテルに預けた荷物を受け取り
   武夷山に向かいます。

   その途中屯渓の老街に寄りました。
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             takeshi樣のブログに同じお店の写真が載っていました。
             この辺りの家は白壁と黒い瓦屋根、馬頭壁で作られています。
             お店の写真の両脇に少し見えますが、
             この馬頭壁はいわゆる「うだつ」で、
             隣家の火災予防になっています。


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                 こちらの老舗のお茶屋さんでお茶を御馳走になり
                 ゴマのお菓子をいただき、余りのおいしさに皆さんゴマ菓子を
                 爆買いでした!
                 中国のお菓子って甘すぎず、自然の物を使っているものが多く、
                 おいしいんです。私も買って来ました。
                 手織りのお仲間と一緒に食べることにしましょう。




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                 これはお豆腐を焼いて味噌だれをつけたものでおいしかったです。
                 発酵食品です。





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               2羽の鶏?シャモ?を籠に入れて売りに出しているおばさんです。
               中国語で話しかけられ、訳が分からなかったんですが、
               「うん、うん」とうなずくと(^O^)/笑顔を返してくれました。
  
               生きているところを見てしまうと、
               鶏肉も食べられなくなりますよね・・・


           その後、中国高速鉄道に載って世界遺産武夷山へ向います。
           車両はドイツ製で広々として快適です。
           普通車指定席で1時間30分かかります。

           時速291キロを確認しました。揺れが無いので早さは感じません。
           日が暮れていたこともあり、外の景色が見られなかったのは残念でしたが。

              




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Commented by takeshi_kanazaw at 2018-01-08 20:16
そうですね、やはり屯渓では老街に立ち寄りますね。
ウダツ、この地方から南は白い壁とウダツが多いですね。
日本のウダツもこの地方から伝わったのかも。
Commented by rui-asami at 2018-01-08 22:30
takeshi樣 ♪私は町の子巷の子♪で、
海、山寄りやはり町歩きが向いてるな――ーと実感したところです。山も海も見えないところで育ったから憧れはあっても、
やはり落ち着くところは町なんでしょうねーー

私は滅多にコメントを書かないので、
頂くことも少ないんですが、拙ブログを覗いてくれる方は結構いらっしゃるように思います。
書いたものを見て頂くと言うのは嬉しいですね。
そちらのブログを見に行かれた方がいらしゃるんですね。
私のブログより中身が濃いので是お薦めしたいと思いました。これからもよろしく<(_ _)>
by rui-asami | 2018-01-08 18:50 | | Comments(2)