川柳なら作り易いけどねーーー

   深川の下見の記事はこれまで。
   エレキテル、セメント工業発祥の地を見て1ブロック進むと
   清澄公園にでます。
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   清澄公園と清澄庭園が並んでいますが、公園の方は無料で歩けます。
   セントラルパークとまで言わなくても、
   都会の真ん中にある公園としたら可なり広いです。ここを突っ切って
   俳句の散歩道に向かいます。




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   仙台堀川に沿って桜が植えられ、芭蕉の俳句の看板が立てられた道を歩きます。

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   ほとんどが目にしたことがある俳句でしたが、中には知らない句もありました。
   300mくらいの道のりでしょうか。



   広い道路に出ると、
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   採茶庵跡に着きます。
   ここもよくガイドブックにのっているところです。
   かつて芭蕉の門人であった杉山杉風(さんぷう)の別荘だったところで、
   奥の細道へ旅立つ姿の芭蕉像があります。
       杉風は幕府に魚を届ける公用御納屋で、屋号は鯉屋。
       芭蕉の江戸下向とともに入門し、終生芭蕉を庇護した。



   ここで一句といきたいところですが・・・
   凡人にはなかなか出て来ません。

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   この辺りから芭蕉は隅田川を登り、北千住に向かったとされています。

       探れども 言葉に成らぬ 海辺橋
         センリュウ デモ ナンデモナイワーーー




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   清澄通りを下っていくと映画監督の小津監督の生誕地の看板がありました。
   海辺橋を清澄駅の方に向かうと、滝沢馬琴の生誕の地があったり、
   高速道路をくぐり富岡八幡宮に出ます。





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   大鳥居の横に伊能忠孝の銅像があります。
   わが国で初めて機械測量による正確な地図を作成しました。
   測量に旅立つ前に必ず富岡八幡宮に参拝していたことから
   ゆかりの地として2013年に建立されました。




   係りとしては食事場所も探さねばなりません。

   ここにきたら「深川めし」でしょう。
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   深川めしは、あさりを煮た物をご飯にかけるのと、蒸籠で蒸す物とあります。

    日焼けをしながらテクテク歩いたのでお腹も空いて、
             おいしかったこと!








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by rui-asami | 2017-09-12 19:32 | きょうは | Comments(0)