ラグラン袖のお気に入りがまた1枚~

今回、調子がいいわ~
ズンズン行きますーーー
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        襟を立てて、前を合わせて。

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        襟を折って前を開いて。


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少し布が残ったので、マフラーも作りました。
一緒に合わせても、合わせなくても。




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これは麻100%で織りました。
夏の暑い時にTシャツの上に羽織って体形カバー。

同じ布で作ったデザイン違いのもう1枚がどこへしまってしまったのかーーー
そのうち出てくるでしょう―ーーー



            そろそろ値札をつけないとーーー
             これは難しい仕事!
          「負けて」と言う人がいたり、
         値は材料とそれにかかった手間を考え控えめにしているんですが、
        低めに設定すると、
    「あなたの様な方(手織り歴長い)が、何故その値をつけるの?」と
     同業者から叱られる。

             なので難しい::::::



   で、どうするかと言うと、
   普通の値をつけて、
        とても気に入ってるーーー
        でもお値段が、どうしましょう?欲しいけどーーー
        と、迷われる方は、すかさずサービスをすることにします。
   初めから「負けて」と言う方はお断りをしましょう。
   
   気に入った物があった時は、
   その気に入り具合を作家に伝えることが買い物上手だと思います。
   
   作家はそんなに気に入ってくれたのか!と嬉しくなるもんです。
   これは皆共通した作家心です。






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Commented by aamori at 2017-08-21 08:48
仕事早いですね。
一番下のベストのようなものが好きです。
体型カバー、、は
もう隠しきれないので、、、、
値段の問題、一寸同じような悩み、、、
もう、同業者の言葉はいいやと、、
ここ数年思う様になりました。
絵の値段は、ちょっとおかしいと思います。
Commented by rui-asami at 2017-08-22 00:17
そうなんです。のっている時は仕事が早い!
やらなければ――ーと思わないといつまでもぐずぐずです。
私の場合織ることが好きなので形にする時は可なり悩むんですが、絵画はどうですか?
米倉斎年氏が絵を描いていましたよね。
彼は「いくらですか?」と言う人には占売らないと言ってましたね。そうなんですよね、アートってお金に換算できないものですから、いつも値をつける時に迷います。

銀座のギャラリーで女優の卵と言う女性が1枚のスカーフを気に入ったようで、「これ、素敵すぎーーー!今収入がないので少し負けていただけませんか?」と言ってきました。ギャラリーのオーナーがすかさず「作品を負けてと言うのは作家に対して失礼なことです。展示は今日で終わりですが、
あと一日あずかっておきますからその間に考えていらっしゃい」と言われました。とても気に入られたようで負けてあげたいと思ったのですが、、、
翌日お金を揃えて買いにこられたそうです。
曖昧にしないことが良かったかしらと思った事件でした。
by rui-asami | 2017-08-20 17:59 | 手織り | Comments(2)