「O‘るりの暮らし」の広告と、加藤先生

ショッピングプラザのイベント担当のプロデューサーKさんより
O‘るりの暮らしに必要な什器をお知らせ下さいとの連絡が入り、
メモを持ってプラザに行きました。
行きましたと言っても、
いつも買いものをする場所で家から3,4分にあるところなんです(笑

今度新しく参加される方の情報もお知らせしながら、色々お話しさせていただきました。
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        入口にいくつかのパンフが置いてありますが、
        「あれに載せてあります」とKさん。

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我孫子クリエイターズフェスと題して、
O‘るりの暮らしが載せられていました。
あらーーー、
織り機だわ!
左上に織りをやっているマスコットが載ってます~~
ありがとうございました。
H.Pもご覧いただいたようで、「いいものが出来ましたね」と。



そこでこのH・Pを立ち上げて下さった加藤先生の説明もさせていただきました。
先生は以前私が勤めたところの同僚で、
美術の先生をされていました。今年3月に退職をされたので、
H.P作成をお願いしたところ、快諾を頂き、出来上がったと言うことになります。
H.Pは https://orurinokurashi.jimdo.com になります。

先生は多摩美の大学院を卒業されて、美術活動をされてきましたが、
タイのバンコクを基点に、中国、ベトナム、台湾等アジア中心の著名な作家との交流を続け、
個展、グループ展も数多くたちあげ、活躍されています。
勤務中に1年間休職し、タイの文化庁との交流でタイの美術を学んだり、
ご自身の日本画をタイの芸大で教えたりなさっていました。
 (先生が文化庁で、個展をされた時に、私も駆けつけ、受付に立ちました。
  芸大の学長の挨拶もあったのですがこの会の終了後に学長からおいしいレストランに
  連れて行かれごちそうになったことを今でも鮮明に覚えています。
  私、50代初めのころでしたね)

ご自身がキュレーターをなさっているキューブギャラリーでの実績も
見込まれて、「月刊ギャラリー」での毎月の執筆も頼まれているそうです。
アジアで活動を続けている先生にとってこのことが
今迄の集大成になることでしょう。心からお喜びを申し上げたいです。


その加藤先生が「自分が何かできないかなーー」と、O‘るりの暮らしの参加を希望され、
今年度からお絵描き教室ではないけど
お絵描き叔父さんをやって下さることになりました。
今回、「じんじゃーぶれっどすたじお」と言うことで、参加されます。

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今回の絵画は
私が知っている先生の絵とはずいぶん違った印象を持ちましたが、
最近の先生の作がこのようになっています。
「おさない子供でも、自分でも描けるーーーと言う様な絵を一緒に描いてみたい」
こういう風におっしゃる加藤先生です。


白髪まじりのヘアーになられた先生ですが、
気さくに答えて下さると思いますので、

    何かひとこと先生に  プリーズ~~

                プリーズ~~





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by rui-asami | 2017-08-06 21:47 | 展示会 | Comments(0)