O‘るりの暮らし作家紹介・・・10&11



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トルコのスカーフの淵飾りのオヤ刺繍に魅せられて、かわいい刺繍を作り、
それをバッグや財布に飾っている田中久美子さんです。
とても丁寧な仕事をされています。
そして小さいお子さんがいらっしゃるのにバッグの作り方教室に東京迄通っていらっしゃる
大変勉強熱心な方でもあります。

私も以前手織りのバッグを作りたくて浅草橋に通い、革のバッグ作りを勉強したことがあります。
趣味で作ると言うよりより専門性を高めたいと言う考えからそうしました。
お子さんがお小さいのに頑張っている姿勢に大いにエールを送りたいと思っています。



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これはふじごころと読むんです。
初めこの文字を見た時に随分渋いお名前!と思ったのですが
この藤心は地名なんですねーー
リーダーは女性の小坂さんですが、
総務で守衛さんとの関わりをまとめて下さる岡部さんが我孫子在住で、
何くれと相談に乗って下さっています。
もうお一人の男性は西さんですがトルコに10数年住み、カッパドキアで陶芸を勉強された方で、
賞も取られて、今もトルコとの交流が続いています。

余談ですが、トルコって大変興味深い所で、今はテロでそうそう行けなくなってしまいましたが
30年程前に行った時は、
観光するところは毎日違う面を見せられて、ビックリ箱の様でした。
ヘレケの絨毯を買いたいと思って値段を聞くと、日本人はお金を持っていると見られ、
余り安くしてくれません。
「〇〇位の値段だったら買えるけど、どうですか?」と尋ねた時に帰ってきた返事は、
「まだ清水の舞台から降りていません」でした!
日本とも親交が深い国で、日本語を話す人が多くいらっしゃいますね。



   話は変わりますが、
          パクチーはお好き?
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        なんと、刻みパクチーなる物が売っていたんです!
         それとこの本は半年くらい前に見つけて手に入れたもの。


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         ガパオライスが載ってます。
         バジルにパクチーを加えるんですって、
                今度やってみよう~





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by rui-asami | 2017-08-04 15:36 | 展示会 | Comments(0)